○速読・記憶アプリとは?
速読術や記憶力で試験や受験に必要な理解力と記憶力を強化する
携帯電話用の超速読・記憶アプリです。
使用できるダウンロードのアプリは全部で10種類あります。
受験・試験用速読や、実際に文章を読む事で練習するアプリが入っています。
文章は「走れメロス」や「我輩は猫である」などの有名な書籍です。
○速読・記憶アプリの対応機種
対応機種
DOCOMO MOVA 505,506,507 シリーズ FOMA 900,901,902,700,701,702
※ムーバの503,504,505未対応
※AUとSoftBank未対応
『速読・記憶アプリって何が特徴なの?』と聞かれたら、私はきっとこう答えます。
『それは、携帯で出来る所だよ!』
それって、なぜかわかりますか?
いつも持っている携帯電話で出来るって事は、いつでもどこでも速読の練習が
出来てしまうって事になります。
例えば、資格の勉強など新しい知識をつけようと思った時、
どんな時に勉強すれば良いでしょうか?
やっぱり隙間時間も一つの勉強時間だと思います。
それは、そこが空き時間であることが多いからです。
携帯電話なら通勤電車の中や、職場の休憩時間でも出来ますよね~。
携帯電話で出来るなら、わざわざ速読の勉強道具を持つ必要がないのも良いですね。
けど、本を読む早さを早くする事を目的とする勉強なのに、
実際の本とかのテキストは無くてもいいの?
それで効果はあるの?って事が気になる所でしょうか。
私は『携帯電話で効果のある速読の練習ができるの?』ってとこが
一番気になりましたので、いろいろと調べてみました。
速読・記憶アプリを使う事に意味はあるのか?
結局、『買ったけど効果なかったよ~。』なんて事にならないでしょうか?
様々なところから情報を集めてみました。
そして、その結果、私なりに次の2つの結論に至りました。
『速読・記憶アプリで速読力が楽しみながら上がる!』
『速読・記憶アプリを使い始めて、考えが頭でまとまるようになる!』
圧倒的に多かったのが、『早く本を読めるようになった』。
次に『仕事の効率が上がった』でした。
速読なので本を早く読む事のテクニックを練習するので、
もちろん早くはなるのでしょう。その中で「楽しんで」という意見があったのが
私の中でとても驚きでした。
キーホルダーのような携帯できるテトリスのが一時期流行りましたよね。
そんな感じなのでしょうか?
そして、私が重要と思ったのが『仕事の効率が上がった』です。
早く読んで、理解できているって事でしょう。
速読術は右脳のイメージトレーニングをする事で、普段では余り使われない
イメージ脳力を高める事で、神経細胞が活性化して記憶力も向上するって
仕組みだそうです。
瞬間記憶力、パターン記憶力、数式記憶力などの力が増すそうです。
価格も実際の速読講座のように、数万円もする訳ではないので
『買った方が良いんじゃない?』といいたい所ですが、
調べていくうちに、気になった感想がいくつかありましたので紹介しましょう。
気になった部分は、『携帯電話のバッテリーのもち』です。
携帯電話を使うサービスでありがちなんですが、毎日使っていく中で
『携帯電話のバッテリーが必要な時に切れてしまう』といった悪い面が
速読・記憶アプリにもみられます。
この辺りを詳細にみてみましょう。
この悪い面は、最近の携帯電話の傾向と言ってもいいような事です。
ワンセグ携帯、携帯アプリ、お財布携帯などなど、携帯電話は
色々な用途で使われるようになったよね。
けど、それって携帯電話の本当の目的である『外で電話をする』って事に
とても逆行する事なんだと思います。
本当に必要な時に、『バッテリーがない!!』なんて事になったら
携帯電話の意味がないですからね。
バッテリーを余分に持つ。又は、携帯の充電をしっかりと気に出来きて
不足してきたなと感じたらすぐに充電できる方には、悪い面でもないでしょう。
携帯電話を使うメリットは大きいので、色々な用途で使わずに
電話とアプリとか、電話とテレビと、決めて使うのもいいかもしれませんね。
携帯電話のバッテリーの容量は、携帯メーカーの課題ですね!
これからもっと長い時間持つようになるように応援したいです。
速読・記憶アプリは、携帯電話を使う事でのバッテリーのもちが悪くなるという
悪い面はありますが、他の速読学習ソフトより低価格で『いつでも練習できる』っていう
メリットは見逃せませんね。
思いつきで高い買い物はできませんし、速読を練習する時間を時間を削って用意する事も
長続きしない事がある悪い面です。
速読・記憶アプリは、その点で有能(いいすぎ?)と言えるのでしょうか。
ただ、どんな物でも『すぐに速読ができるようになる』訳ではありません。
1週間に2,3回使っただけでは効果は期待できないでしょう。
練習は継続してこその効果になるでしょうから、1日1分でもできると良いでしょう。
速読・記憶アプリは、頻度良くできるように『楽しんで出来る』という所が
開発した人の上手いところですね!
これまでの情報をまとめると、速読・記憶アプリは『どうしても速読を習得したい人ではなく、
楽しく身に付けたい人向け』であり、
さらに『仕事や学校での勉強の効率をあげたい電車通勤(通学)の人』にはお薦めの商品ですね。
基礎能力を上げたい方は、本格的な速読を楽しんで経験してみるなんていかがでしょうか?
関連リンク:速読・記憶アプリ